【米国株ETF】抜群の安定感‼︎バンガード米国高配当株式ETF (VYM)について解説‼︎

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こんにちは!!ダーランドです!!

今回はバンガード米国高配当株式ETF (VYM)について解説します。

◊投資をしたいけど、どんな銘柄に投資すればいいかわからない

◊米国株ETFに投資がしたい

◊VYMがどんなETFか知りたい

ETF情報

バンガード・米国高配当株式ETF(Vanguard High Dividend Yield ETF)は、FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスのパフォーマンスへの連動を目指す。FTSEハイディビデンド・イールド・インデックスは、FTSEグローバル・エクイティ・インデックス・シリーズ(GEIS)の米国コンポーネントの派生インデックスであり、高い配当利回りの銘柄で構成されている。
※SBI証券より引用
FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスとは❓
米国株式市場における高配当利回りの銘柄を対象とし、REITを除く銘柄で構成される時価総額加重平均型の株価指数です。
ダーランド
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アメリカの優良企業に投資できるETFということです。構成銘柄数は約400銘柄と分散投資にもなります。

◊分配金回数/年:4回
◊分配金利回り:2.06%
◊経費率(運用コスト):0.06%
組み入れ上位10銘柄

セクター割合

JPモルガンやジョンソン&ジョンソン、コカコーラなど1度は聞いたことのある有名な企業が多く組み入れされています。

ダーランド
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金融業務・消費者防衛・健康管理の3つのセクターで約半分の割合を占めています。

株価チャート


コロナショック後より、順調に株価を回復させ、最高値を更新しています。
キャピタルゲインも期待できそうです。

配当推移

配当支払い月:3月・6月・9月・12月
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3の倍数月と覚えましょう‼︎

綺麗な右肩上がりとなっています。
増配も期待でき、安定した配当を見込める銘柄であると言えますね。

まとめ

バンガード米国高配当株式ETF (VYM)について解説しました。
まとめると次のようになります。

◊VYMはアメリカの優良企業400社に1度に投資できるETF

◊金融業務・消費者防衛・健康管理の3つのセクターで約半分に割合を占めている

◊経費率(運用コスト)が激安

◊配当金推移が右肩上がりで安定した配当を見込める

◊キャピタルゲインも期待できる

◊配当利回りはやや低め

VYMはキャピタルゲインも期待でき、安定した配当を期待できる銘柄です。
今後も定期的に買付していこうと思います。

以上になります
少しでも参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ダーランド

管理人のダーランドと申します。
2020年から日本株・米国株を中心に投資をしています。
会社員|年収500万円
総資産額|1000万円
家族構成|妻・子供1人
筋トレが趣味で、筋肉と資産を両方増やしていけるように、日々筋トレや投資をコツコツ継続しています。
お金に関しての情報や資産の状況を中心に発信しています。

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