【米国株ETF】バンガードS&P500ETF通称VOOについて解説‼︎

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こんにちは!!ダーランドです!!

バンガードS&P500ETF。通称VOOを定期買付をすることにしましたので、紹介します。

◊米国株を購入したいけど、どんな銘柄に投資すればいいかわからない

◊VOOってどんなETFか知りたい

◊VOOの配当推移を知りたい

ETF情報

ファンド概要

バンガード・S&P 500 ETF(Vanguard 500 Index Fund ETF)は、総額が大きい米国株式を構成銘柄とするS&P 500指数(同インデックス)の投資パフォーマンスに連動する投資成果を目指す。同インデックスは 、米国の主要業種を代表する大型株500銘柄で構成され、米国株式市場のパフォー マンスを表すベンチマークとして知られる。

ダーランド
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S&P500構成銘柄全てに丸ごと投資できるということですね。
◊分配金回数/年 4回
◊分配金利回り 1.42%
◊経費率 0.03%
組み入れ上位10銘柄

セクター割合

アップルやマイクロソフト、アマゾンやフェイスブックなど一度は聞いたことのある
有名企業が上位が多く組み入れされています。

ダーランド
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技術・金融業務・健康管理の3つのセクターで割合の半分を占めています。
株価チャート

コロナショックにより株価を落として以降、回復どころか最高値を更新しています。
今後のさらなる成長に注目です。

配当推移

配当支払い月:1月・4月・7月・10月
コロナショックの影響もあり2020年に減配しています。
とはいえ2018年よりは多くなっています。
コロナが落ち着いたらどうなっていくか注目ですね。

まとめ

バンガードS&P500ETF。通称VOOの紹介でした。
VOOについてまとめると次のようになります。

◊VOOはS&P500の銘柄に丸ごと投資できるETF

◊様々なセクターに分散投資ができる

◊経費率が低い

◊株価が右肩上がりで今後も成長の可能性がある

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏も遺言として
『私の死後は資産の9割りをS&P500で、1割りを米国の国際で運用しなさい』と妻に述べていたそうです。
S&P500の成長に今後も注目していきたいと思います。

以上になります。少しでも参考になれば幸いです。

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ダーランド

管理人のダーランドと申します。
2020年から日本株・米国株を中心に投資をしています。
会社員|年収500万円
総資産額|1000万円
家族構成|妻・子供1人
筋トレが趣味で、筋肉と資産を両方増やしていけるように、日々筋トレや投資をコツコツ継続しています。
お金に関しての情報や資産の状況を中心に発信しています。

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