金融資産を全く持たない「貯蓄ゼロ」が増えている❓貯蓄ゼロの実態

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ダーランド
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こんにちは‼︎ダーランドです‼︎

最近FIREセミリタイヤが流行ってきており、僕の周りでも投資や節約などに興味を持つ人が増えたように感じます。
しかし、ローンの返済などでなかなか貯蓄が思い通りにできないというような話もちらほら耳にします。
そんな中Yahoo!ファイナンスにて『「貯蓄ゼロ」の人はどれくらいいる?』という記事を見ました。

「貯蓄ゼロ」はどれくらいいる❓

金融広報中央委員会が調査した「家計の金融行動に関する世論調査(令和2年)」より、貯蓄ゼロの実態をみてみましょう。

単身


※記事より引用

単身世帯での年収、年齢別の金融資産非保有割合をパーセントで表したものです。
20歳代300万円未満で43.9%が貯蓄ゼロ。20歳代の約6割が収入はあるが年収300万円未満となっており、20歳代のシングルの貯蓄事情はかなり厳しい状況です。

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年収が高くなっていけば貯蓄ゼロの割合も減ってきますが、思っていたほど貯蓄ゼロは多いですね。

また、働き盛り50歳世代でも、年収500万円までは貯蓄ゼロ割合が思っていたより多かったです。

2人以上世帯


※記事より引用

ファミリーになっても、年収300万円未満は貯蓄ゼロの割合が多くなっています。

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特に20代は貯蓄ゼロが100%という結果に。

ファミリー世帯にとって、年代があがるごとに教育費がしっかりかかるため、年収が増えないと貯蓄ができないという状況でしょうか。

貯蓄ゼロの理由2つ

低収入

低収入の世帯は大半が生活費に消えてしまい、貯蓄まで回す分がないように思えます。

収入があるが、あるだけ使ってしまう

2つ目は収入の分使ってしまっている状態です。
特に高年収の世帯は、生活のレベルを上げてしまって貯蓄ができないという場合が多いです。

貯蓄ゼロを脱却するためにまずは支出の最適化

<貯蓄をするための大原則>

収入 − 支出 = 貯蓄

つまり貯蓄をするためには

収入 > 支出

当たり前ではありますが収入が支出を上回った状態でないと貯蓄はできません。

そのためには支出のの最適化をしましょう!!

僕自身の経験としてまずは家計簿をつけることをおすすめします。
理由はなかなか貯蓄できない人は、毎月の支出を正確に把握していないことが多いです。

今月の支出はいくら❓

 

うーん。15万くらいかな。

 

実際には25万じゃん!!

というように、感覚的に把握している支出実際の支出で大きなズレが生じてしまっていることが多いです。
そのため、まずは支出を正確にに把握した上で、固定費等の削減に取り組み支出を減らしていきましょう!!

おすすめの管理方法としてはマネーフォワードMEという家計簿アプリになります。
銀行・クレジットカード・証券口座などをまとめて管理できます。

支出把握・削減し、貯蓄をどんどん増やしていきましょう!!

以上になります。
少しでも参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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管理人のダーランドと申します。
2020年から日本株・米国株を中心に投資をしています。
会社員|年収500万円
総資産額|1000万円
家族構成|妻・子供1人
筋トレが趣味で、筋肉と資産を両方増やしていけるように、日々筋トレや投資をコツコツ継続しています。
お金に関しての情報や資産の状況を中心に発信しています。

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