【日本株】『Happy Life Happy Home TAMA HOME』タマホーム(1419)の企業分析‼︎

銘柄紹介
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こんにちは!!ダーランドです!!

先日友人と株式投資について少し話していたところタマホーム(1419)を買おうかなと言っていました。
なので今回はタマホーム(1419)企業分析を僕なりにしてみようと思います。

◊投資をしたいけど、どんな銘柄に投資したらいいかわからない

◊タマホーム(1419)がどんな企業か知りたい

◊タマホーム(1419)の業績・配当推移が知りたい

事業内容

ローコスト系の注文住宅会社。首都圏郊外や地方を中心に展開。分譲住宅やオフィス区分販売。
※SBI証券より引用

『Happy Life Happy Home TAMA HOME』でお馴染みの大手住宅メーカーです。

ダーランド
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業績

売上高・営業利益


売上高・営業利益は右肩上がりとなっており良好であると判断できます。

営業利益率

営業利益率は日本株に場合営業利益率の平均は7%前後となっており、10%以上なら良好であると判断しています。
米国株は日本株と比較すると営業利益率が少し高めの傾向にあるため、20%前後であれば良好であると判断しています。
ダーランド
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営業利益率とは本業で
どのくらい効率的に稼ぐことが
できたかわかる数値です。

営業利益率も右肩上がりとなっていますが、数値的にまだ低めであると判断できます。

自己資本比率

自己資本比率とは総資本に対して自分の企業の資本(自己資本)の割合を表す指標です。
一般的に40%以上あれば10年は倒産しないと言われています。

自己資本比率は年々上がっていきてはいますが、まだ低めであると判断できます。

配当推移

配当金

◊配当金権利確定月:5月・11月
◊配当利回り:2.81%
配当金推移は右肩上がりとなっています。
EPS
EPS=当期純利益÷発行済みの株式総数
ダーランド
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会社の規模に関わらず1株あたりの利益の大きさを表しているので
EPSの数値は大きいほど良く右肩上がりが理想です。
2015年・2016年は赤字となっているのでEPSはマイナスとなっています。
その後の推移は右肩上がりとなっています。
配当性向

ダーランド
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配当性向とは利益の内どれくらい株主にキャッシュバックしているかを表す指標です。配当性向70%以下が理想です。

2015年・2016年は赤字となっていますので100%としています。
2015年・2016年以降は21%〜34%付近を推移しており、余力はまだあると判断できます。

まとめ

タマホーム(1419)の企業分析でした。
まとめると次のようになります。

◊大手住宅メーカー

◊業績は右肩上がり

◊配当金推移が右肩上がり

◊配当性向は低め

◊営業利益率が低め

◊自己資本比率が低め

配当利回りは現在低めで高配当というわけではありませんが、今後増配を期待できる銘柄だと思います。

以上になります。
少しでも参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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ダーランド

管理人のダーランドと申します。
2020年から日本株・米国株を中心に投資をしています。
会社員|年収500万円
総資産額|1000万円
家族構成|妻・子供1人
筋トレが趣味で、筋肉と資産を両方増やしていけるように、日々筋トレや投資をコツコツ継続しています。
お金に関しての情報や資産の状況を中心に発信しています。

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