【日本株】30期以上減配なし‼︎武田薬品工業(4502)について解説

銘柄紹介
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こんにちは!!ダーランドです!!

今回は日本株の中で保有株数の多い武田薬品工業(4502)について解説します。

前回の日本株保有銘柄の紹介ではKDDI(9433)について紹介しました。

前回紹介したKDDI(9433)と今回紹介する武田薬品工業(4502)は僕が保有する
日本株の中で保有株数が多めの銘柄になります。

◊投資をしたいけど、どんな銘柄に投資したらいいかわからない

◊日本株を中心に投資をしたい

◊武田薬品工業(4502)がどんな企業か知りたい

事業内容

製薬最大手。医療用医薬品事業(国内外における医薬品の開発・製造・販売)を中心に、ヘルスケア事業(一般用医薬品・医薬部外品などの開発・販売)、並びにその他事業(試薬・臨床検査薬及び化成品等の製造・販売)を展開。
がん、中枢神経、消化器、希少疾患等に重点。巨額買収で世界売上上位10強入り
ダーランド
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国内製薬首位です‼︎

業績

売上高・営業利益

営業利益にバラツキはありますが、売上高は上昇傾向にあります。

営業利益率


営業利益率にもバラツキがあります。
2015年が大きくマイナスになっているのは、米国にて糖尿病薬『アクトス』の訴訟での和解金3200億円を計上の影響しているからと考えられます。

営業利益率は日本株に場合営業利益率の平均は7%前後となっており、10%以上なら良好であると判断しています。
米国株は日本株と比較すると営業利益率が少し高めの傾向にあるため、20%前後であれば良好であると判断しています。
ダーランド
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営業利益率とは本業で
どのくらい効率的に稼ぐことが
できたかわかる数値です。

自己資本比率

自己資本比率とは総資本に対して自分の企業の資本(自己資本)の割合を表す指標です。
一般的に40%以上あれば10年は倒産しないと言われています。
武田薬品工業は37%〜50%付近を推移してしており、安心と判断できます。

配当推移

配当金

◊配当金権利確定日:3月・9月

◊配当利回り:4.99%

配当金の推移はずっと横ばいとなっています。

EPS

EPS=当期純利益÷発行済みの株式総数
会社の規模に関わらず1株あたりの利益の大きさを表しているので
EPSの数値は大きいほど良く右肩上がりが理想です。
武田薬品工業(4502)は2018年までは綺麗な右肩上がりとなっていましたが
2019年より徐々に下がってきています。
配当性向

ダーランド
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配当性向とは利益の内どれくらい株主にキャッシュバックしているかを表す指標です。

配当性向70%以下が理想です。
武田薬品工業は2020年は600%を超えているのでだいぶ無理して配当を出しているかなといった感じです。
非減配を発表していますがこのまま業績が回復してこなければ『減配』の可能性もあります。

まとめ

武田薬品工業(4502)について紹介しました。
ポイントをまとめると以下のようになります。

◊製薬最大手の会社で国内首位

◊売上高が上昇傾向

◊配当利回りが高い

◊配当金推移も横ばいで、非減配を発表している

◊配当成功が低い

◊営業利益率にバラツキがあり、低め

◊EPSが2018年より右肩下がり

◊配当性向が高め

以上、武田薬品工業(4502)の紹介でした。
少しでも参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ダーランド

管理人のダーランドと申します。
2020年から日本株・米国株を中心に投資をしています。
会社員|年収500万円
総資産額|1000万円
家族構成|妻・子供1人
筋トレが趣味で、筋肉と資産を両方増やしていけるように、日々筋トレや投資をコツコツ継続しています。
お金に関しての情報や資産の状況を中心に発信しています。

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