【書籍:スマホ脳】スマホがもたらす脳への悪影響とは❓簡単要約!!

ダーランド

どうも。ダーランドです。

書籍の紹介・要約をします。今回紹介する書籍はこちら!

作品情報
  • 書名:スマホ脳
  • 著者:アンデシュ・ハンセン
  • 出版社:新潮社
記事の内容
  • スマホ脳の紹介
  • スマホ脳の要約
  • こんな人におすすめ
目次内容
第1章人類はスマホなしで歴史を作ってきた
第2章ストレス、恐怖、うつには役目がある
第3章スマホは私たちの最新のドラッグである
第4章集中力こそ現代社会の貴重品
第5章スクリーンがメンタルヘルスや睡眠に与える影響
第6章SNSー現代の最強の「インフルエンサー」
第7章バカになっていく子供たち
第8章運動とういうスマートな対抗策
第9章脳はスマホに適応するのか❓
第10章終わりに
ダーランド

では早速紹介します。

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目次

スクリーンがメンタルヘルスや睡眠に与える影響

スクリーンがメンタルヘルスや睡眠に与える影響は以下の通り。

  • 睡眠
  • 食欲
  • ストレス

睡眠

スクリーンは睡眠の質を下げてしまいます。

スクリーンが発するブルーライトには眠りにつく時間を体に知らせるメラトニンというホルモンの分泌を抑える特殊な効果があります。

ブルーライトとはパソコンやスマートフォンのLEDディスプレイやLED照明に多く含まれる波長が380〜500nmの青色光です。

実際ここ数年でよく眠れない人が増えており、特に若い世代の間で多い傾向にあります。

ダーランド

一般的に必要とされる睡眠時間は7時間〜9時間と言われています。

睡眠不足は人間の体に様々な影響を与えます。

  • 集中力の低下
  • 情緒が不安定になる

もちろん睡眠時間の減少傾向はスマホだけが原因というわけではありません。

しかし、スクリーンが睡眠にどんな影響を与え、その結果どのような影響が起こるかは知っておきましょう。

食欲

ブルーライトの影響を受けるのはメラトニンだけではありません。

空腹ホルモンのグレリンの量も増やしてしまいます。

グレリンには以下のような効果があります。

  • 食欲の増進
  • 体に脂肪を貯めやすくする

また夜食は体が普段に増して効果的にカロリーを摂取し、皮下脂肪という形で腹周りに貯蔵してしまいます。

ダーランド

体重が気になる方は知っておきましょう。

ストレス

ブルーライトはストレスホルモンのコルチゾールの分泌を高めてしまいます。

オーストラリアの研究データではうつを患う人はスマホを極端に多く使用するケースが多いと判明しています。

しかし、全てスマホが原因というわけではなく、過剰なスマホの使用はうつの危険因子に1つです。

スマホが及ぼす最大の影響。

それは時間を奪うことです。

  • 運動
  • 人付き合い
  • 睡眠時間の確保

これらのうつから守るための行動時間が不足してしまうことがストレス増加の1番の原因なのかもしれません。

デジタル時代のアドバイス

本書では現在・これからのデジタル時代のアドバイスを多数紹介しています。

多数あるので3つほどピックアップして紹介します。

作品情報
  • 自分のスマホ利用時間を知る
  • 毎日1時間〜2時間、スマホをオフにする
  • 寝る時はスマホやタブレット電源を切る

自分のスマホ利用時間を知る

まずは自分のスマホ利用時間を知りましょう。これは1番最初にやるべき項目です。

ダーランド

僕自身まだできていませんが…

使おうと思っているのは以下のアプリ。

スマホ依存対策 スクリーンタイム (ActionDash)
スマホ依存対策 スクリーンタイム (ActionDash)
開発元:bondavi Inc.
無料
posted withアプリーチ
Forest: スマホ中毒の解決法
Forest: スマホ中毒の解決法
開発元:Takeshi Segawa
無料
posted withアプリーチ

大体スマホの利用時間は2時間以上3時間未満が1番多いと言われています。

大体1時間くらいにしたいところです。

毎日1時間〜2時間、スマホをオフにする

強制的にスマホを見ないように毎日1時間〜2時間の間スマホをオフにしてみましょう。

オフにする際は周りに人ににも電源を切ると伝えていきましょう。

寝る時はスマホやタブレット電源を切る

寝る前はスマホやタブレットの電源を切りましょう。

  • スマホ使用時間の削減
  • 睡眠の質を向上

寝る1時間前には電源を切り、ゆったり過ごしリラックスした状態で眠りにつけるのが理想です。

ダーランド

起床時はスマホのアラームではなく目覚まし時計を使おう!!

こんな人におすすめ

『書籍:スマホ脳』の紹介でした。

スマホの普及により便利で生産性のある生活へ進化していっています。

しかし、良いことばかりではないと教えてくれている、そんな書籍でした。

こんな人におすすめ
  • スマホとの付き合い方を見直したい
  • スマホが与える影響について知りたい
ダーランド

ついついスマホを見てしまうという方にぜひ読んでみて下さい。

スマホで様々なことができて便利だからといって依存してしまってはいけません。

スクリーンとの付き合い方を見直していきましょう。

以上になります。
少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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