【日本株】大手ハウスメーカー!!積水ハウス(1928)の企業分析

銘柄紹介
スポンサーリンク

こんにちは!!ダーランドです‼︎

今回は大手ハウスメーカー積水ハウス(1928)の企業分析になります。

◊投資をしたいけど、どんな銘柄に投資したらいいかわからない

◊積水ハウス(1928)がどんな企業か知りたい

◊積水ハウス(1928)の業績・配当推移が知りたい

事業内容

ハウスメーカーの雄。戸建てから賃貸住宅、マンション等に展開。国内外で不動産開発。
ダーランド
ダーランド

日本の大手ハウスメーカーです。CMでもたびたび見かけますね。

業績

売上高・営業利益


売上高・営業利益ともに横ばいとなっています。

営業利益率


営業利益率は7%〜9%付近を推移しており、少し低めと判断しております。

営業利益率は日本株に場合営業利益率の平均は7%前後となっており、10%以上なら良好であると判断しています。
米国株は日本株と比較すると営業利益率が少し高めの傾向にあるため、20%前後であれば良好であると判断しています。
ダーランド
ダーランド
営業利益率とは本業で
どのくらい効率的に稼ぐことが
できたかわかる数値です。

自己資本比率

自己資本比率とは総資本に対して自分の企業の資本(自己資本)の割合を表す指標です。
一般的に40%以上あれば10年は倒産しないと言われています。

自己資本比率は右肩下がりの推移となっていますが、1番低い2020年でも48.1%となっており、倒産のリスクは低いと判断できます。

配当推移

配当金

◊配当金権利確定月:1月・7月
◊配当利回り:3.56%
配当金推移は右肩上がりとなっており、7年連続増配となっています。
EPS

EPS=当期純利益÷発行済みの株式総数
ダーランド
ダーランド
会社の規模に関わらず1株あたりの利益の大きさを表しているので
EPSの数値は大きいほど良く右肩上がりが理想です。

EPSはほぼ右肩上がりとなっており良好であると判断できます。

配当性向

ダーランド
ダーランド
配当性向とは利益の内どれくらい株主にキャッシュバックしているかを表す指標です。配当性向70%以下が理想です。

配当性向は33%〜43%付近を推移しており、まだ余力はあると判断できます。

まとめ

積水ハウス(1928)の企業分析でした。
まとめると次のようになります。

◊大手ハウスメーカー

◊業績はほぼ横ばい

◊配当推移は右肩上がり・7年連続増配

◊配当性向が低め

◊営業利益率が低め

◊自己資本比率が高めではあるが右肩下がり

以上になります。
少しでも参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

ランキングに参加してます!!よろしければ応援クリックお願いします!!
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
銘柄紹介
スポンサーリンク
ダーランドをフォローする
スポンサーリンク
ダーランド

管理人のダーランドと申します。
2020年から日本株・米国株を中心に投資をしています。
会社員|年収500万円
総資産額|1000万円
家族構成|妻・子供1人
筋トレが趣味で、筋肉と資産を両方増やしていけるように、日々筋トレや投資をコツコツ継続しています。
お金に関しての情報や資産の状況を中心に発信しています。

ダーランドをフォローする
ダーランドの株式投資

コメント

タイトルとURLをコピーしました