【日本株】10期連続増配‼️日本電信電話(NTT)について解説

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どうも‼️ダーランドです‼️

今回は日本電信電話(NTT)について解説します。

◊投資をしたいけど、どんな銘柄に投資したらいいかわからない

◊日本株を中心に投資をしたい

◊日本電信電話(NTT)がどんな企業か知りたい

事業内容

NTTグループ持株会社。ドコモ主力。固定電話独占、光回線高シェア。海外開拓・提携に注力。
主力事業は大きく分けて地域通信事業(固定電話やフレッツ光等のインターネット回線事業:NTT東日本、NTT西日本)、長距離国際通信事業(国際通信や県間通信事業、ISP事業等:NTTコミュニケーションズ等)、移動体通信事業(携帯電話事業:NTTドコモ)、データ通信事業(銀行等のデータ通信システム構築事業:NTTデータ、ディメンションデータ)
※Wikipediaより引用
ダーランド
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2020年にNTTドコモ株式会社(ドコモ)にTOBを通じて、ドコモを完全子会社化すると発表しましたね。
TOBとは❓
TOBとは株式公開買い付けのこと。
株式公開買付けとは、ある株式会社の株式の買付けを、「買付け期間・買取り株数・価格」を公告し、不特定多数の株主から株式市場外で株式等を買い集める制度のことである。日本では公開買付けをTOBと言うことが多い。
※Wikipediaより引用

業績

売上高・営業利益


コロナショックの影響がある中、売上高・営業利益は増加傾向にあります。

営業利益率

営業利益率は2015年以降10%以上をキープしており良好であると判断できます。

営業利益率は日本株に場合営業利益率の平均は7%前後となっており、10%以上なら良好であると判断しています。
米国株は日本株と比較すると営業利益率が少し高めの傾向にあるため、20%前後であれば良好であると判断しています。
ダーランド
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営業利益率とは本業で
どのくらい効率的に稼ぐことが
できたかわかる数値です。

自己資本比率

自己資本比率とは総資本に対して自分の企業の資本(自己資本)の割合を表す指標です。
一般的に40%以上あれば10年は倒産しないと言われています。
日本電信電話(NTT)の自己資本比率はほぼ40%以上をキープしており安心であると判断できます。

配当推移

配当金


2020年の期末配当で修正があり下がっておりますが、2021年3月期の配当予想で『増配』を発表しています。

◊配当金権利確定日:3月・9月
◊配当利回り:3.51%
EPS

EPS=当期純利益÷発行済みの株式総数
ダーランド
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会社の規模に関わらず1株あたりの利益の大きさを表しているので
EPSの数値は大きいほど良く右肩上がりが理想です。
日本電信電話(NTT)はほぼ右肩上がりとなっており良好であると判断できます。
配当性向

ダーランド
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配当性向とは利益の内どれくらい株主にキャッシュバックしているかを表す指標です。配当性向70%以下が理想です。

日本電信電話(NTT)は40%付近を推移している為、まだ余力はあると判断できます。

まとめ

日本電信電話(NTT)について紹介しました。
まとめると次のようになります。

◊業績は好調である

◊自己資本比率が高め

◊EPSがほぼ右肩上がり

◊自己資本比率が下降傾向にある

◊配当性向に余力はあるが上昇傾向にある

以上、日本電信電話(NTT)の企業分析でした。
少しでも参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ダーランド

管理人のダーランドと申します。
2020年から日本株・米国株を中心に投資をしています。
会社員|年収500万円
総資産額|1000万円
家族構成|妻・子供1人
筋トレが趣味で、筋肉と資産を両方増やしていけるように、日々筋トレや投資をコツコツ継続しています。
お金に関しての情報や資産の状況を中心に発信しています。

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