【日本株】23期連続増配‼︎三菱HCキャピタル(8593)について解説

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ダーランド
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こんにちは!!ダーランドです!!

最近三菱HCキャピタル(旧:三菱UFJリース)は決算発表で2022年3月期の配当を前期比で0.5円「増配」とする予想を発表しました。
これにより23期連続増配という見通しになりました。

♢投資をしたいけど、どんな銘柄に投資したらいいかわからない

♦︎三菱HCキャピタル(8593)がどんな企業か知りたい

♢三菱HCキャピタル(8593)の業績・配当推移が知りたい

今回は僕自身保有している銘柄である三菱HCキャピタル(旧:三菱UFJリース)の企業分析をします。

特色

三菱UFJグループ。日立キャピタルと21年4月統合。リース首位級。M&Aで海外展開加速。
※SBI証券より引用
リースとは❓
企業などが選択した機械設備などをリース会社が購入し、その企業に対してその物件を比較的長期にわたり賃貸する事。中古物件もあるが新品物件をリース会社が購入した後に賃貸する場合が多い。レンタルとは違い、半年から10年程度といった中長期で物件を借りることができます。そのため、コピー機や複合機といったOA機器、パソコン、サーバといったIT機器、工場における産業機械、工作機械、重機など、長く使い続ける物がリースの対象となります。
※Wikipediaより引用
ダーランド
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長期的に物件や機械設備を貸し出す事業をしているといった感じでしょうか。

業績

売上高・営業利益


売上高は上昇傾向にあり営業利益はほぼ横ばいとなっています。

営業利益率

営業利益率は日本株に場合営業利益率の平均は7%前後となっており、10%以上なら良好であると判断しています。
米国株は日本株と比較すると営業利益率が少し高めの傾向にあるため、20%前後であれば良好であると判断しています。
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営業利益率とは本業で
どのくらい効率的に稼ぐことが
できたかわかる数値です。

営業利益率は9.1%〜10.6%のを推移しています。
平均がよりは高めの水準となっています。

自己資本比率

自己資本比率とは総資本に対して自分の企業の資本(自己資本)の割合を表す指標です。
一般的に40%以上あれば10年は倒産しないと言われています。
ダーランド
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金融業の自己資本比率は低めで、リース銘柄は平均で10%前後となっています。

三菱HCキャピタル(8593)の自己資本比率は11.8%〜13%となっており、リース銘柄の中では比較的高めの水準となっています。

配当推移

配当金

配当権利確定月:3月・9月
配当利回り:3.86%
配当推移は綺麗な右肩上がりとなっています。

最近の決算でも『増配』を発表しており、23期連続増配となります。

EPS

EPS=当期純利益÷発行済みの株式総数
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会社の規模に関わらず1株あたりの利益の大きさを表しているので
EPSの数値は大きいほど良く右肩上がりが理想です。

EPS推移も配当金と同様右肩上がりとなっており良好です。

配当性向

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配当性向とは利益の内どれくらい株主にキャッシュバックしているかを表す指標です。配当性向70%以下が理想です。

配当性向は右肩上がりとなっていますが2020年の配当性向が31.4%とまだ余力があると判断できます。

まとめ

三菱HCキャピタル(8593)の企業分析でした。
まとめると次のようになります。

♢売上高は上昇傾向

♦︎金融業なので自己資本比率は低め

配当金推移が右肩上がり

♦︎EPSが右肩上がり

♢配当性向は低めの推移

三菱HCキャピタル(8593)は100株購入する場合でも10万円以下で購入可能ですので、投資初心者でも買いやすい銘柄だと思います。

以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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管理人のダーランドと申します。
2020年から日本株・米国株を中心に投資をしています。
会社員|年収500万円
総資産額|1000万円
家族構成|妻・子供1人
筋トレが趣味で、筋肉と資産を両方増やしていけるように、日々筋トレや投資をコツコツ継続しています。
お金に関しての情報や資産の状況を中心に発信しています。

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