【口座開設!!】マネックス証券口座理由と魅力

ダーランド

どうも。ダーランドです!

先日マネックス証券の口座を開設しました。

そこで今回はマネックス証券の口座開設理由と魅力を紹介します。

こんな人におすすめ
  • マネックス証券について知りたい
  • マネックス証券を開設しようか悩んでいる
  • マネックス証券の魅力を知りたい
ダーランド

では早速紹介します。

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目次

どんな証券会社❓

マネックス証券は1999年に創業したネット証券です。

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日興ビーンズ証券やオリックス証券との合併もしています。

マネックス証券という名称は『一歩先をゆく金融を目指す』という意味で『MONEY』の『Y』をひとつ先の『X』に替えて『MONEX』とし、マネックス証券と名付けられたそうです。

現在「5大ネット証券」のひとつとして数えられており、国内ネット証券のパイオニア的存在です。

5大ネット証券
  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券
  • 松井証券
  • auカブコム証券(旧:カブコム証券)
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個人投資家からの人気も非常に高い証券会社です。

口座開設理由

①クレカ積立でポイント付与

2022年2月下旬より投資信託のクレジットカード積立が開始されます。

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これが1番の開設理由です。

クレジットカードマネックスカード
対象銘柄マネックス証券で取扱いのある積立が可能な全銘柄
対象口座特定口座、一般口座、一般NISA、つみたてNISA
※ジュニアNISAは非対応
積立の月額上限5万円
マネックスポイントの付与1.1%

マネックスカードはクレカ積立でポイント還元率1.1%と最も高いです。

<クレカ積立の還元率比較>

証券会社還元率
マネックス証券マネックスカード:1.1%
楽天証券楽天カード:1%
※代行手数料0.4%未満の
銘柄は0.2%
SBI証券三井住友カード(NL):0.5%
三井住友ゴールド(NL)1%

楽天証券・SBI証券では代行手数料やクレジットカードの種類で還元率が変化します。

マネックス証券は一律で1.1%と高い還元率となっています。


獲得したマネックスポイントは多数の交換先があります。ビットコイン・イーサリアム・リップルなどの暗号資産に交換することができます。

他にも多数の交換先があります。

ポイント交換先
  • Amazonギフト券
  • Tポイント
  • Pontaポイント
  • nanacoポイント
  • WAONポイント
  • ANAマイレージ
  • JALマイレージ
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後々は投資信託や米国株などにもポイント投資ができるようなってくれたら嬉しいですね。

②銘柄スカウター

2つ目の理由はマネックス証券の銘柄分析ツール『銘柄スカウター』を利用してみたかったからです。

過去10期以上の企業業績のグラフを表示できる

※出典:マネックス証券
  • 長期的に成長している銘柄なのか❓
  • リーマン・ショックやコロナショック時に業績はどう変化したのか❓

このような情報をすぐに確認できます。

決算のスケジュールも確認できる

※出典:マネックス証券

気になる銘柄・保有銘柄をの決算日をすぐに確認することができます。

スマートフォンの画面も対応

※出典:マネックス証券

スマートフォンの画面にも対応しており、スマホで手軽に銘柄の情報を確認することができます。

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隙間時間などでスマホで確認できるのはとてもありがたいです。

マネックス証券の魅力

マネックス証券には他にも魅力があります。

  • 米国株・中国株の取扱銘柄が豊富
  • IPO取引が公平

米国株・中国株の取扱銘柄が豊富

マネックス証券は他にもたくさんの魅力があります。

それはなんといっても取扱銘柄の豊富さです。

今人気の米国株・中国株を合わせた取扱銘柄数は6000銘柄超です。

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米国株単体だと取扱銘柄数は約4500銘柄です。

取引手数料もシンプルな料金体系です。

マネックス証券の取引手数料
  • 米国株の手数料:約定代金の0.45%(税込なら0.495%)
  • 下限は0米ドルで上限は20米ドル(税込:22米ドル)
  • 中国株の手数料:約定代金の0.25%(税込:0.275%)
  • 下限は45香港ドル(税込:49.5香港ドル)で上限は450香港ドル(税込:495香港ドル)

IPO取引が公平

マネックス証券のIPO取引は、公平に行われます。

IPOとは

IPOとは、Initial Public Offeringの略語。「新規公開株」や「新規上場株式」と表します。株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることをIPOといいます。

IPOは成長している企業が発行していることが多いです。

そのため多くの投資家に注目され、株価が高騰して大きな利益を得られる可能性があります。

IPOは原則、抽選に選ばれた人が取引できますが資産を多く持つ人が有利になる仕組みになっています。

しかし、マネックス証券ならは申し込み株式数に関係なく1人あたりに1単位の抽選権利が与えられる完全平等を採用しています。

資金が少ない個人投資家でも平等に抽選される権利を得ることができます。

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IPOの取扱数が多いため、IPOにチャレンジしたいという方に適した証券会社と言えます。

終わりに

マネックス証券の口座開設理由と魅力についてでした。

マネックス証券はとても魅力的な証券会社です。

マネックス証券の魅力
  • クレカ積立でポイント付与
  • 銘柄スカウター
  • スマホの画面にも対応
  • 米国株・中国株の取扱銘柄が豊富
  • IPOが公平

しかし、以下のようなデメリットも存在します。

マネックス証券のデメリット
  • 日本株の手数料が少し高い
  • 外国株が米国株・中国株のみ

今はネット証券の競争は激しくなっています。

ダーランド

メリット・デメリットよく理解し、自分に合った証券会社を選びましょう!

マネックス証券は開設したばかりで使いこなせてはいませんが有効に活用していければなと思っています。

以上になります。
少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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