【簡単要約&書評】苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」|森岡毅

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ダーランド

こんにちは。ダーランド
(@darando85)です。

今回は森岡毅さん著書「苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」」の簡単要約&書評をします。

本記事の内容

  • 「苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」」の簡単要約・書評
  • こんな人におすすめ

本書はビジネスの最前線で生きてきた著者の森岡毅がさんが子供の成功を願う父親として伝えたいことをまとめた書籍です。

これから社会に出る人だけでなく既に社会に出ている方にかなり参考になる内容となっています。

では早速紹介していきます。ぜひ最後まで読んで下さい。

この記事を書いた人
  • 名前:ダーランド
  • 職業:会社員
  • 読書量:月3〜5冊
  • 趣味:筋トレ×投資
  • Twitterやっています。
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目次

作品情報

著者:森岡毅
出版社:ダイヤモンド社
発行年月日:2019/4/11
ページ数:308ページ

自分の中の軸を決めよう

人は自分の中に軸がなければいけません。

自分の中に基準となる「軸」がなければ、やりたいことが生まれるはずも、選べるはずもない。

引用:苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」

「軸」という基準がないのに物事を判断することはできません。

例えば就職先を決める際・・・

  • 年収が高いほうがいい
  • 地元で残業が少ないほうがいい
  • 自己成長ができる企業がいい

このように自分なりの「軸」をしっかりもつことが大事です。

「軸」を決めるには自分の中の精一杯の価値観で決めるしかありません。

「軸」を決めるコツは自分の欲に正直になることです。

例えば・・・

  • モノを買う時は値段より性能や質で選ぶ
  • 信頼できる人とのみ付き合う
ダーランド

何事にもこだわりを持つイメージです。

歳を重ね様々な経験を積むことで価値観が変わることもあります。

そのたびに「軸」をアップデートさせていき、後悔のない人生にしましょう。

Tの人・Cの人・Lの人

前述した自分自身の「軸」を見つけたら次のステップとして自分の「強み」を見つけましょう。

「強み」は必ず好きなことにの中にある。

引用:苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」

本書では「強み」を見つけるために3つに分類し自己分析をします。

Tの人(Thinking)
考える力/戦略性が強み

  • 考えることが好き
  • 分析することが好き
  • 数字や計算することが好き

Cの人(Communication)
伝える力/人と繋がる力が強み

  • 人と会うことが好き
  • 話すことが好き
  • 人が集まることが好き

Lの人(Leadership)
変化を起こす力/人を動かす力が強み

  • 仕切ることが好き
  • 自分で決めることが好き
  • 大きな変化を起こすことが好き

どの人に1番当てはまるか?

自分はどんな「強み」を持った人間か?

ダーランド

ぜひ自己分析してみて下さい。

自分自身をマーケティングしよう

「マイブランド」を作り上げましょう。

簡単にいうとキャラ設定です。

「あいつはああいう奴だけど、こういうところは価値があるから、まあ、しゃあないな」と思ってもらう。

引用:苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」

キャラ設定が完了すれば心にゆとりが生まれ自然体で過ごすことが可能です。

ビジネスシーンでも緊張を軽減してくれます。

しかし「マイブランド」を作り上げるには時間もかかり簡単ではありません。

周囲に価値を提供できないと「変わり者」「自分勝手な人間」などと思われてしまうだけです。

自分なりの「」を持ち、「強み」を知り、信念を持って行動していくことが重要です。

ダーランド

少しずつ「マイブランド」築き上げよう。

最後に

「苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」」の紹介でした。

こんな人におすすめ
  • やりたいことがわからない
  • 今の会社でずっと働いていいか悩んでいる

本書はビジネスシーンに対しての内容がほとんどですが、日常生活にもかなり応用しやすくなっており全世代の人が参考にできる書籍です。

特にこれから社会に出る人やお子さんの教育に悩んでいる人は1度は手に取って読んでほしい書籍です。

ただちょっと英単語が多いところがあり、英語が苦手な人はちょっと読みにくいところがあるかもしれません。

ダーランド

僕も英語が苦手で英単語が出てくるたびに調べていました・・・

ビジネスに関してのことが多い書籍ですが、決して難しくなくわかりやすいです。

著者の森岡毅さんのビジネスマンとしての経験や考え方をわかりやすく紹介されている書籍でした。

以上になります。

読書は最高の自己投資。

読書を継続し自分という資産を成長させていきましょう。

ダーランド

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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