マネーマシンを作ろう!高配当株の選び方

ダーランド

どうも。ダーランドです!

高配当株投資の銘柄選定方法を紹介します。

高配当株投資とは❓

高配当株投資は配当利回り(1株当たり配当金÷株価)が高い銘柄、いわゆる高配当銘柄を狙って投資をする投資手法の1つです。

高配当株の定義は明確に決まっていませんが一般的に配当利回り4%以上の銘柄は高配当と言われています。

高配当株投資は長期的に安定して配当金を出してくれる銘柄を選定する必要があります。

そこで今回は高配当株の選び方としてとりあえずここだけはきちんと把握しておきたいところ紹介します。

こんな人におすすめ
  • 高配当株の選び方が知りたい
  • 新たに収入源を増やしたい
  • 夢の配当金生活をしたい
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では早速紹介します。

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目次

ビジネスモデル

まずはビジネスモデルをしっかり理解しましょう!!

あらゆる企業にとって、優れたビジネスモデルを構築することは持続的成長を実現するために必要になります。

ビジネスモデルとは❓

ビジネスモデルとは利益を生み出す製品やサービスに関する事業戦略とそれによって得られる収益の獲得の仕組みを指します。

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何をしている企業なのか知らずに投資をするのはやめましょう。

ビジネスモデルをチェックしていると下記のことがわかってきます。

  • 自分の好きな業種
  • ポートフォリオの中で割合が多い・少ない業種

投資は分散が大事ですのでビジネスモデルの銘柄をいくつも保有するのはリスクが高いと言えるでしょう。

<参考>

日本株の業種は33種類、米国株の業種は11種類に分類されています。

【日本株:33種類の業種】

No.業種No.業種No.業種
1水産・農林業12ゴム製品23陸運業
2食料品13転送用機器24海運業
3鉱業14鉄鋼25空運業
4石油・石炭製品15非鉄金属26倉庫・運送関連業
5建設業16機械27卸売業
6金属製品17電気機器28小売業
7ガラス・土石製品18精密機器29銀行業
8繊維製品19その他製品30証券・商品先もの取引業
9パイプ・紙20情報・通信業31保険業
10化学21サービス業32その他金融業
11医療品22電気・ガス業33不動産業

【米国株:11種類の業種】

No.業種
1情報技術
2ヘルスケア
3一般消費財
4通信サービス
5金融
6資本財
7生活必需品
8公益事業
9不動産
10素材
11エネルギー
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全て分散する必要はないと思いますができる限り分散を心がけたいですね。

業績

続いては業績です。

長期的に安定して配当金を出すためには業績良好でなければいけません。

業績が良好でないと減配・無配といった配当金を減らすという処置をとることもあります。

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過去数年の業績は必ず確認しましょう!!

業績で確認するところは2つです。

  • 売上高
  • 営業利益

売上高は企業の目的にあたる商品・製品などを販売又はサービスによって得た代金です。

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説明不要の売上というものですね。

営業利益とは❓

売上高から売上原価を差し引いた「売上総利益」から、さらに「販売費および一般管理費(販管費)」を差し引いたものが営業利益となります。

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つまり企業が所有している不動産などの資産を売却して得た利益ではなく、純粋に本業で稼いだ利益のことです。

売上高・営業利益は伸びているか❓

ここをしっかり確認しましょう!!

<例>

こちらはKDDIの売上高・営業利益になります。

※出典:SBI証券

売上高・営業利益ともに右肩上がりとなっていてます。

このように売上高・営業利益が右肩上がりもしくは最低でも横ばいとなっている企業を選んで投資をしていきましょう!!

業績は証券会社HP・Yahooファイナンス等で確認できます。

配当金・配当性向

最後は配当金の推移・配当性向です。

高配当株をする場合、必ず確認しなけらばならない項目です。

配当金の推移

過去にデータから配当金の推移をしっかり確認しましょう。

  • 減配していないか❓
  • 増配傾向にあるか❓

高配当株投資は配当金をもらって利益を得るインカムゲインを狙った投資法です。

過去に配当金を減らしている(減配)している場合は投資対象から外した方がいいでしょう。

【例】こちらはKDDIの配当金推移になります

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右肩上がりとなっていて年々増えています。

このように高配当株投資をする際は、配当金の推移が右肩上がりの銘柄を選んで投資をしていきましょう!!

配当性向

配当性向とは❓

配当性向とは利益の内どれくらい株主にキャッシュバックしているかを表す指標です。配当性向70%以下が理想です。

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つまり企業が無理をして配当金を出していないか❓を確認するための指標です。

<例>

こちらはKDDIの配当性向になります

理想は70%程度ですので、40%程度まだ余力があると判断できます。

配当性向が高い企業は業績が上がらない限り減配してしまう可能性があります。

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配当性向は配当金推移とセットで確認しましょう!

配当金推移・配当性向も業績と同様で証券会社HP・Yahooファイナンス等で確認できます。

終わりに

高配当株の選び方についてでした。

高配当株を選ぶ際に把握しておくべきことをまとめます。

  • ビジネスモデル
  • 業績
  • 配当金推移・配当性向

今回紹介した3つをしっかり確認しお金を生むマネーマシンを年々レベルアップさせ、資産を増加させていきましょう!

以上になります。
少しでも参考になれば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

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