【米国株】伝説の投資家も愛した銘柄‼︎コカ・コーラ(KO)の企業分析

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こんにちは!!ダーランドです!!

コカ・コーラに(KO)ついて解説します。

◊米国株を購入したいけど、どんな銘柄を購入すればいいかわからない

◊コカコーラ(KO)がどんな企業なのか知りたい

◊コカコーラ(KO)の業績や配当推移を知りたい

会社概要

事業概要
コカ・コーラ(The Coca-Cola Company)は飲料会社である。【事業内容】同社は非アルコール性飲料ブランドの所有またはライセンス供与及びマーケティングを行い、炭酸飲料を主要製品として、水、強化水、ジュースと果汁飲料、インスタント茶とコーヒー、スポーツ飲料、乳製品とエネルギー飲料を含む各種スチル飲料を提供する。同社は欧州・中東・アフリカ事業、ラテンアメリカ事業、北米事業、アジア太平洋事業、ボトリング投資事業、及びコーポレート事業を含む。同社は「Coca-Cola」、「Diet Coke」、「Fanta」及び「Sprite」等の非アルコール性炭酸飲料ブランドの保有・マーケティングを行う。同社は500以上の非アルコール飲料ブランドの所有・ライセンス供与・販売を行う。同社は飲料ベースと呼ばれる飲料濃縮物、噴水シロップを含むシロップ、完成した発泡性とスチル飲料の販売・製造・販売を行う。
※SBI証券引(コカ-コーラ)から引用
ダーランド
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最近ではカフェブランド

「コスタコーヒー」の

ペットボトル入り製品発売の

発表もありましたね‼︎

業績

売上高・営業利益


売上高・営業利益ともに右肩上がりが理想です。
売上に関しては多少のバラツキはありますが営業利益はほぼ横ばいとなっています。

営業利益率


営業利益率は20%を超えており良好です。

営業利益率は日本株に場合営業利益率の平均は7%前後となっており、10%以上なら良好であると判断しています。
米国株は日本株と比較すると営業利益率が少し高めの傾向にあるため、20%前後であれば良好であると判断しています。
ダーランド
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営業利益率とは本業で
どのくらい効率的に稼ぐことが
できたかわかる数値です。
自己資本比率

ダーランド
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総資本に対して自分の企業の
資本(自己資本)の割合を表す指標です。

一般的に40%以上あれば10年は倒産しないと言われています。
コカコーラは20%付近を推移しているので少し低めの水準になります。

配当推移

配当金

・配当金支払い月は
4月・7月・10月・12月

・連続増配年数が58年

綺麗な右肩上がりとなっています。58年連続増配しており、今後も増配が期待できそうです。

EPS

EPS=当期純利益÷発行済みの株式総数

EPSは1株当たりの利益のことです。
配当金の推移と同様に右肩上がりが理想です。しかし、長期保有ということで右肩下がりになってならず横ばいならまあいいかなと思っています。

配当性向

ダーランド
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配当性向とは利益の内どれくらい株主にキャッシュバックしているかを表す指標です。

配当性向70%以下が理想ですが90%を超えているのがほとんどですね。
少し無理して配当を出しているかな❓といったところですかね。

まとめ

コカ・コーラ(KO)について分析してみました。
ポイントをまとめると次の通りになります。

◊58年連続増配
◊営業利益率がが良好
◊配当金推移が
◊売上高に少しバラツキがある
◊自己資本比率がやや低め
◊配当性向がやや高め

以上、コカコーラ(KO)の企業分析でした。少しでも参考にしていただけると幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ダーランド

管理人のダーランドと申します。
2020年から日本株・米国株を中心に投資をしています。
会社員|年収500万円
総資産額|1000万円
家族構成|妻・子供1人
筋トレが趣味で、筋肉と資産を両方増やしていけるように、日々筋トレや投資をコツコツ継続しています。
お金に関しての情報や資産の状況を中心に発信しています。

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