【日本株】安定の高配当株‼︎KDDIについて解説

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こんにちは‼︎ダーランドです‼︎

今回は日本株のKDDIについて紹介します。

◊投資をしたいけど、どんな銘柄に投資したらいいかわからない

◊日本株中心に投資をしたい

◊KDDIがどんな企業か知りたい

会社概要

    ※KDDI HP引用

事業内容

総合通信大手。携帯・光回線を展開。物販など非通信伸ばしライフデザイン企業への脱皮模索中。

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ドコモ・ソフトバンクに並ぶ、日本3大キャリアの内の1つです。

業績

売上高・営業利益


売上高・営業利益とも右肩上がりの推移となっています。

営業利益率は15%を超えており良好です。

営業利益率は日本株に場合営業利益率の平均は7%前後となっており、10%以上なら良好であると判断しています。
米国株は日本株と比較すると営業利益率が少し高めの傾向にあるため、20%前後であれば良好であると判断しています。
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営業利益率とは本業で
どのくらい効率的に稼ぐことが
できたかわかる数値です。
自己資本比率

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総資本に対して自分の企業の
資本(自己資本)の割合を表す指標です。

一般的に40%以上あれば10年は倒産しないと言われています。
KDDIは50%付近を推移しており高めに水準になっており、安心と判断できます。

配当推移

配当金

配当金権利確定日
毎年3月31日における最終の株主名簿に記録された株主さまにお支払い致します。 取締役会の決議により中間配当を実施する場合、毎年9月30日における最終の株主名簿に記録された株主さまにお支払い致します。               ※KDDI HPより引用
EPS

EPS=当期純利益÷発行済みの株式総数
EPSは1株当たりの利益のことです。
配当金の推移と同じように右肩上がりが理想です。
KDDIは綺麗な右肩上がりとなっています。
配当性向

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配当性向とは利益の内どれくらい株主にキャッシュバックしているかを表す指標です。

配当性向70%が理想です。
KDDIはまだ40%付近なのでまだ余力があるかなといったところですね。

まとめ

KDDIについて紹介しました。
ポイントをまとめると次の通りになります。

◊総合通信大手。ドコモ・ソフトバンクと並ぶ日本3大キャリアの1つ

◊売上高・営業利益ともに良好

◊配当金推移が右肩上がり

◊配当性向が40%付近だが年々上がってきている
日本株でインカムゲインの投資をする方におすすめできる銘柄だと思います。
KDDIの企業分析でした。少しでも参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ダーランド

管理人のダーランドと申します。
2020年から日本株・米国株を中心に投資をしています。
会社員|年収500万円
総資産額|1000万円
家族構成|妻・子供1人
筋トレが趣味で、筋肉と資産を両方増やしていけるように、日々筋トレや投資をコツコツ継続しています。
お金に関しての情報や資産の状況を中心に発信しています。

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