【意外に簡単】家計簿の付け方・把握するべきこと

ダーランド

どうも。ダーランドです!!

今回は家計簿についてです。

家計簿は資産増加に大きく貢献してくれます。

しかしながら約6割以上の世帯が家計簿をつけていないという結果もでています。

家計簿をつけていないという背景には以下の理由があげられます。

  • 難しそうでめんどくさい
  • 家計簿をつけてもそんなに変わらないよ
  • 家計簿をつけたけどなかなか継続できない

そこで、このように思う方でも簡単に家計簿をつけることができる方法を紹介します。

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目次

まずは家計簿アプリのインストール

まずは家計簿アプリをインストールをしましょう。

おすすめの家計簿アプリはマネーフォワードMEです。

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)
マネーフォワード ME – 人気の家計簿(かけいぼ)
開発元:Money Forward, Inc.
無料
posted withアプリーチ
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僕もマネーフォワードMEを利用して家計簿をつけています。

他にもZaimMoneytreeなどもおすすめです。

Zaim - お金の管理が楽になる人気家計簿(かけいぼ)
Zaim – お金の管理が楽になる人気家計簿(かけいぼ)
開発元:Zaim Inc.
無料
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Moneytree 家計簿より楽チン
Moneytree 家計簿より楽チン
開発元:Moneytree
無料
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自分に合った家計簿アプリを選びましょう!!

こだわる人は以下のものを利用して家計簿をつけています。

  • Excel
  • Googleスプレッドシート
  • 家計簿帳

手軽に簡単に家計簿をつけるという点ではスマホのアプリ1つで管理するのをおすすめします。

家計簿で把握すること3つ

家計簿アプリが決まったらいよいよ家計簿をつけます。

家計簿で把握するべきことは3つだけです。

  • 資産額
  • 基礎生活費
  • 娯楽費
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これらは前述で紹介したアプリなら簡単に管理できます。

資産額

まず、自分の資産額をきっちり把握しましょう!!

  • 預金
  • 金融商品(株式や仮想通貨等)
  • 不動産
  • 積立型保険
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FIRE目前の場合が退職金も資産に入れて計算する場合もあります。

自分の持っている資産額をしっかり管理できていないと

毎年資産が増えているのか❓もしくは減ってしまっているのか❓

これがわかりません。

できるだけ漏れのここはきちんと管理しましょう!!

基礎生活費

次は基礎生活費は生きていくのに最低限必要な費用です。

  • 家賃・住宅ローン
  • 電気代
  • 水道代
  • 通信費
  • 保険
  • 食費
  • 医療費

生活環境によって大きく変わってくる項目でもあります。

  • 写真加工アプリ
  • 動画編集アプリ
  • 仕事の機材
  • クレジットカード年会費
  • サブスクリプション

このように人によって必要なもの・必要ではないものも変わってきます。

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僕の場合トレーニングジムの会費は基礎生活費です。

  • 家具・家電の購入
  • 固定資産税
  • 賃貸の更新料

毎月ではないが突発的にかかる費用もこちらに含みます。

そのため基礎生活費は毎月ではなく年間で管理しましょう!!

基礎生活費が算出できれば月・年間で最低限生きていくのにどのくらいあればいいか把握できます。

娯楽費

最後は娯楽費です。

これはなくても生活できるがあったほうがよりストレスなく豊かに生活できる費用になります。

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単純に基礎生活費以外の費用と考えてもいいです。

娯楽費は以下のようなものが該当します。

  • 外食代
  • 旅行代
  • 趣味代
  • 美容代
  • プレゼント代

この項目は人によって大きく変わってきます。

削れば削った分だけ家計はプラスになります。

しかし、それではつまらないですよね。

普段の生活を楽しくし、この項目をいか抑えるかが節約の課題と言えます。

おすすめの家計簿のつけ方

おすすめの家計簿のつけ方を紹介します。

まずは家計簿の項目を3つに分類します。

  • 基礎生活費
  • 娯楽費
  • その他

基礎生活費と娯楽費については前述で紹介した通りです。

新たに追加したその他の部分に基礎生活費・娯楽費の中から多い支出・気になる支出を選定し、その他の項目で管理します。

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特にない場合か基礎生活費・娯楽費の2つだけでOKです!

例えば僕の場合は・・・

プロテインなどのサプリメント代をその他の項目で管理していました。

その他の項目で別管理にすることで

こんなにサプリメント買ってるのか!

というようになり、自然サプリメント代を抑えることに成功しました!

その他の項目で管理して最適化したら元々あった娯楽費の項目に戻し、また別の支出をその他の項目で管理しましょう。

そしてまた気になる支出をその他の項目で管理する。

これを繰り返しているうちに無駄な支出を減らしていけるようになります。

最終的にはその他の項目をなくし、基礎生活費と娯楽費の2つの項目で管理できるようになるのが理想です。

まとめ
  1. 気になる支出を選定
  2. その他の項目で管理
  3. 最適化できたら元の項目に戻す

これを繰り返していれば自然と支出を減らしていける家計簿をつけていけます。

終わりに

家計簿の付け方・把握するべきことでした。

家計管理でで把握することは3つです。

  • 資産額
  • 基礎生活費
  • 娯楽費

家計簿をつけていない方はまずは1ヶ月でいいので家計簿をつけてみることをおすすめします。

  • 家計簿アプリをインストール
  • 基礎生活費・娯楽費・その他(必要ならば)の項目で管理
ダーランド

とても簡単です。

家計管理は資産管理の土台となります。

収入が多くても家計管理がしっかりとしていないとどんどん資産は減っていきます。

家計簿で自分資産をきっちり管理し、資産増加を目指しましょう!!

以上になります。

少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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