【米国株】世界最大級の通信会社‼︎ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の企業分析

銘柄紹介
スポンサーリンク

こんにちは!!ダーランドです!!

今回は僕の保有している銘柄のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)について紹介します。

◊投資をしたいけど、どんな銘柄に投資したらいいかわからない

◊ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)がどんな企業か知りたい

◊ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の業績・配当推移が知りたい

先日、同じ通信会社であるAT&T(T)の企業分析もしました。

事業内容

ベライゾン・コミュニケーションズは大手通信サービス業者。子会社ベライゾン・ワイヤレスを通じて全米でワイヤレス音声、データサービスと携帯端末の販売のほか、メール、モバイルブロードバンド、コンテンツ配信サービスを提供。また、固定電話、インターネット接続、ブロードバンドビデオ・データ通信、IPネットワーク、長距離電話サービスを提供。
※Yahooファイナンスより引用
ダーランド
ダーランド

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)AT&T (T)は米国2大通信事業と言われています。

業績

売上高・営業利益

売上高・営業利益ともにほぼ横ばいとなっています。

営業利益率

営業利益率は日本株に場合営業利益率の平均は7%前後となっており、10%以上なら良好であると判断しています。
米国株は日本株と比較すると営業利益率が少し高めの傾向にあるため、20%前後であれば良好であると判断しています。
ダーランド
ダーランド
営業利益率とは本業で
どのくらい効率的に稼ぐことが
できたかわかる数値です。

2018年が17.1%と低めではありますが、その他の年は20%を超えており良好であると判断できます。

自己資本比率

自己資本比率とは総資本に対して自分の企業の資本(自己資本)の割合を表す指標です。
一般的に40%以上あれば10年は倒産しないと言われています。

少し上昇傾向にはありますが、近年でも20%付近を推移しており、低めの水準であるとなっています。

配当推移

配当金

配当支払い月:2月・5月・8月・11月
配当利回り:4.29%

配当金推移は綺麗な右肩上がりです。
連続増配年数は14年となっており、今後の増配にも期待です。

EPS

EPS=当期純利益÷発行済みの株式総数
ダーランド
ダーランド
会社の規模に関わらず1株あたりの利益の大きさを表しているので
EPSの数値は大きいほど良く右肩上がりが理想です。

2017年は高い数値となっています。その他の年は比較するとほぼ横ばいとなっています。

配当性向

ダーランド
ダーランド
配当性向とは利益の内どれくらい株主にキャッシュバックしているかを表す指標です。配当性向70%以下が理想です。

2016年に以外は70%以下となっており、まだ余力があると判断できます。

まとめ

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の企業分析でした。
まとめると次のようになります。

◊大手通信会社

◊配当金推移が右肩上がり

◊配当利回りが高い

◊配当性向が低い

◊売上高・営業利益が横ばい

◊自己資本比率が低い

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は僕自身も保有している銘柄です。
今後も注目していこうと思います。

以上になります。
少しでも参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございます。

ランキングに参加してます!!よろしければ応援クリックお願いします!!
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
銘柄紹介
スポンサーリンク
ダーランドをフォローする
スポンサーリンク
ダーランド

管理人のダーランドと申します。
2020年から日本株・米国株を中心に投資をしています。
会社員|年収500万円
総資産額|1000万円
家族構成|妻・子供1人
筋トレが趣味で、筋肉と資産を両方増やしていけるように、日々筋トレや投資をコツコツ継続しています。
お金に関しての情報や資産の状況を中心に発信しています。

ダーランドをフォローする
ダーランドの株式投資

コメント

タイトルとURLをコピーしました