投資の神様ウォーレンバフェットの教え『安全余裕率』とは❓

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こんにちは‼︎ダーランドです!!

Yahoo!ニュースにて
『投資で事故っても生き残るための神様バフェットの教え「安全余裕率」』
という記事を見ました。

ウォーレン・バフェット氏は投資家なら誰でも知っている投資の神様ですね。
そんな投資の神様バフェット氏の教えである『安全余裕率』とは何か❓
記事を参考に紹介していきます。

安全余裕率

安全余裕率とは、一般的に企業の安全性を確認するための指標です。

<安全余裕率の計算式>

安全余裕率 = (売上高 − 損益分岐点売上高) ÷ 売上高 × 100(%)
安全余裕率を見ることで、損益分岐点から現在の売上がどの程度の比率で上回っているか確認することができます。
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つまり安全余裕率が高ければ高いほど、その会社の経営は安全ということを意味します。

バフェット氏が、師匠であるベンジャミン・グレアムから学んだ2つの重要事項の1つが「安全余裕率」である。ちなみに、もう1つは「ミスターマーケット」と擬人化して呼ばれる市場に翻弄されないことだそうです。

どんなことにも「ブレ」が存在する

どのようなことにも「ブレ」が存在する。それは投資でも言えることですね。

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つまりはいいときもあれば悪い時もあるということですね。

余裕を持たないと、その「ブレ」ですべてが崩壊してしまいます。

バフェット氏は安全余裕率に関連して、『現金準備率』も重要視しており
純資産の10%が最低基準としているそうです。(実際にはもっと多いと思いますが)

投資でもし事故っても生き残るためには
資産の100%を投資に回すのではなく
10%程度は現金で保有しておくことが大切になります。

まとめ

安全余裕率とは安全性を確認する指標です。
そしてどんなことにも「ブレ」があり、いいときも悪いときもあります。
投資で事故っても生き残るためには
現金もしっかり保有し、安全余裕率を高めておきましょう!!

バフェット氏は10%が最低基準としていましたが
人それぞれ違ってくると思います。
僕の場合は半年分の生活費を現金で保有し、
その他は投資に回すといったやり方もしています。

常に余力・余裕をもつ!!

安全余裕率を高い状態に保てるようにしていきましょう。

以上になります。
少しでも参考になれば幸いです
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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管理人のダーランドと申します。
2020年から日本株・米国株を中心に投資をしています。
会社員|年収500万円
総資産額|1000万円
家族構成|妻・子供1人
筋トレが趣味で、筋肉と資産を両方増やしていけるように、日々筋トレや投資をコツコツ継続しています。
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