【書籍紹介】バビロンの大富豪「繁栄と富と幸福」はいかにして気づかれるのか

ダーランド

どうも。ダーランドです。

書籍の紹介をします。

今回紹介する書籍はこちら!

作品情報
  • 書名:バビロンの大富豪「繁栄と富と幸福」はいかにして気づかれるのか
  • 著者:ジョージ・S.クレイソン
  • 出版社:グスコー出版
こんな人におすすめ
  • ビジネスの極意を知りたい
  • バビロンの知恵をを知りたい
  • 仕事・投資のモチベーションを上げたい
目次

【第1話】
財産を築くには不滅「原則」があった

【第2話】
富をもたらす黄金の「七つの知恵」とは

【第3話】
「幸運の女神」が微笑む人間とは

【第4話】
金貨の袋か、「知恵の言葉」が刻まれた粘土液か

【第5話】
自ら稼いだ資金の運用は、こうして決める

【第6話】
「強固な城壁」は、人々を恐怖や不安から守ってくれる

【第7話】
奴隷に成り下がっても、「人間としての誇り」を忘れなかった男

【第8話】
「バビロンの知恵」は現代にも通用するか

【第9話】
幸福ーそれは「労働の喜び」を知ること

ダーランド

では早速紹介します。

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目次

5つの黄金法則

本書で登場する大富豪アルカドは息子のノマシアの旅立ちの際に以下のもの渡します。

  • 金額1枚
  • 『5つの黄金法則』が刻まれた粘土板

しかしノマシアはすぐに金貨をなくしてしまいます。

そこで『5つの黄金の法則』が刻まれた粘土板を読み返して学び金貨を増やすことに成功します。

ノマシアがもらった粘土板に刻まれた『5つの黄金法則』は以下の通り。

5つの黄金法則

【第1の黄金の法則】
将来の資産と家族の財産を築くため、最低でも収入の10分の1をためるならば、黄金は自ら進んで、しかもだんだんとその量を増やしながらやってくるだろう。

【第2の黄金の法則】
貯まった黄金がさらなる利益を生むような働き口を見つけてやり、家畜の群れのごとく増やせる賢明な主人となるならば、黄金は勤勉に働いてくれるだろう。

【第3の黄金の法則】
黄金の扱いに長けた人々の忠告をもとに黄金を投資するような慎重な主人であれば、黄金はその保護のもとから逃げようとはしないだろう。

【第4の黄金の法則】
自分のよく知らない商売や目的、あるいは黄金を守ることに長けた人々が認めないような商売や目的に使われる黄金は、その人間からも逃げてゆくことだろう。

【第5の黄金の法則】
ありえないような莫大な利益を生ませようとしたり、詐欺師の魅惑的な誘いに従ったり、あるいは自ら未熟で非現実的な欲望に頼ったりする人間から、黄金は逃げてゆくことだろう。

ダーランド

ここで言う黄金とはお金のことです。

簡単にすると以下の通り。

  • 収入の10分1を貯蓄しよう
  • お金はしっかり運用しよう
  • お金持ちの話を聞き、お金をしっかり守ろう
  • 自分の知らないことにお金を使ってはいけない
  • 大きな利益のためにリスクの大きいことにお金を使ってはいけない

これがバビロンの大富豪が教える『5つの黄金法則』です。

どれか1つが欠けているだけでお金は思うようには増えません。

まずは『第1の黄金法則』収入の10分の1を貯蓄することからはじめてみるのがおすすめです。

現代にも通用するのか

『バビロンの知恵』は現代にも通用するのか❓

結論から言うと現代にも通用します。

とくに先述で紹介した『5つの黄金法則』は現代でも資産形成の基本となるものです。

特別に難しいことではないので多くの人にはどの時代でも実践してけば資産を増やしていけます。

  • 投資は怖い
  • リスクをとりたくない

このような人でも『5つの黄金法則:第1の黄金法則』の収入の10分1を貯蓄するだけでも着実に資産を増やしていけます。

ダーランド

今後も『バビロンの知恵』は資産形成の基本となりますね。

終わりに

書籍の紹介でした。

『バビロンの大富豪「繁栄と富と幸福」はいかにして気づかれるのか』は今後もビジネス・資産形成の基本になる内容が紹介されていました。

昔の言葉や道具が出てきますが、物語形式となっているため読みやすいです。

ビジネス・資産形成を学びたい方におすすめの書籍でした。

以上になります。
少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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