【米国株】安定的な高配当が魅力‼︎AT&T (T)の企業分析

銘柄紹介
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こんにちは!!ダーランドです!!

今回はAT&T(T)について紹介します。

◊投資をしたいけど、どんな銘柄に投資したらいいかわからない

◊AT&T(T)がどんな企業か知りたい

◊AT&T(T)の業績・配当推移が知りたい

事業内容

エー・ティー・アンド・ティー(AT&T Inc.)は、世界において電気通信、メディアおよび技術サービスの提供に従事する持株会社である。【事業内容】同社は、通信セグメント、ワーナーメディアセグメント、ラテンアメリカセグメント、およびザンダーセグメントの4つのセグメントを通じて事業を行う。通信セグメントは、消費者に無線および有線の通信、ビデオおよびブロードバンドサービスを提供する。同セグメントは、モビリティ、エンターテインメントグループ、およびビジネスワイヤラインを含む。ワーナーメディアセグメントは、長編映画、テレビ、ゲーム、その他のコンテンツを物理的フォーマットおよびデジタルフォーマットで開発、制作、および配信する。同セグメントは、ターナー、ホームボックスオフィス及びワーナーブラザーズを含む。ラテンアメリカセグメントは、ラテンアメリカでは娯楽サービスを、メキシコでは無線サービスを提供する。同セグメントの部門はヴィロとメキシコを含む。ザンダーセグメントは広告サービスを提供する。
※SBI証券より引用
ダーランド
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アメリカの大手通信会社です!!ちなみにAT&Tの創業者は電話を発明者!!

業績

売上高・営業利益

売上高はほぼ横ばい。営業利益は2020年は少し下がっています。

営業利益率

営業利益率は日本株に場合営業利益率の平均は7%前後となっており、10%以上なら良好であると判断しています。
米国株は日本株と比較すると営業利益率が少し高めの傾向にあるため、20%前後であれば良好であると判断しています。
ダーランド
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営業利益率とは本業で
どのくらい効率的に稼ぐことが
できたかわかる数値です。

営業利益率は低めの水準となっており、2020年は営業利益が低い影響で営業利益率も低くなっています。

自己本比率

自己資本比率とは総資本に対して自分の企業の資本(自己資本)の割合を表す指標です。
一般的に40%以上あれば10年は倒産しないと言われています。

自己資本比率は30%〜34%を推移しておりやや低めの水準となっています。

配当推移

配当金

配当支払い月:2月・5月・8月・11月
配当利回り:6.47%
配当金推移は右肩上がりとなっています、
連続増配年数も37年となっています。
ダーランド
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長期にわたり毎年配当を増やしている、いわゆる『配当貴族』です。

EPS

EPS=当期純利益÷発行済みの株式総数
ダーランド
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会社の規模に関わらず1株あたりの利益の大きさを表しているので
EPSの数値は大きいほど良く右肩上がりが理想です。
EPSは右肩下がりとなっており、コロナウィルスの影響もあってか2020年はマイナスとなっています。
配当性向

ダーランド
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配当性向とは利益の内どれくらい株主にキャッシュバックしているかを表す指標です。配当性向70%以下が理想です。

配当性向はかなり高い水準となっています。
連続配当年数が長いいわゆる『配当貴族』の企業なので、減配は考えにくいですが、今後いかに配当を維持していくかが課題となりそうです。

まとめ

AT&T(T)の企業分析でした。
まとめると次のようになります。

◊大手通信会社

◊配当金推移が右肩上がり

◊配当利回りが高い

◊連続増配年数が37年のいわゆる『配当貴族』

◊営業利益・営業利益率が低め

◊EPSが右肩下がり

◊配当性向が高い

AT&T(T)は僕自身も保有している銘柄です。
配当利回りに高さと連続増配年数37年に魅力を感じて購入しました。
今後も注目していこうと思います。

以上になります。
少しでも参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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ダーランド

管理人のダーランドと申します。
2020年から日本株・米国株を中心に投資をしています。
会社員|年収500万円
総資産額|1000万円
家族構成|妻・子供1人
筋トレが趣味で、筋肉と資産を両方増やしていけるように、日々筋トレや投資をコツコツ継続しています。
お金に関しての情報や資産の状況を中心に発信しています。

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