【米国株】バイオ医療品大手!!アッヴィ(ABBV)の企業分析

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どうも‼️ダーランドです‼︎

今回はアッヴィ (ABBV)を企業分析します。

◊米国株を購入したいけど、どんな銘柄を購入すればいいかわからない

◊アッヴィ(ABBV)がどんな企業なのか知りたい

◊アッヴィ(ABBV)の業績や配当推移を知りたい

事業内容

アッヴィ(AbbVie Inc.)は研究型バイオ医薬品会社である。【事業内容】同社は各種医薬品の発見・開発・製造・販売に従事する。同社の製品はリウマチ学、胃腸病学と皮膚科学等の慢性自己免疫疾患、血液癌を含む腫瘍学、C型肝炎ウイルス(HCV)とヒト免疫不全ウイルス(HIV)を含むウイルス学、パーキンソン病と多発性硬化症等の神経学的障害、甲状腺疾患と嚢胞性線維症関連合併症を含む代謝性疾患、並びに他の健康状態の治療のために使用される。同社はHUMIRA(アダリムマブ)、腫瘍学製品、ウイルス学、追加のウイルス学製品、代謝またはホルモン製品、内分泌学製品、並びにDuopaおよびDuodopa(カルビドパおよびレボドパ)、麻酔薬およびZINBRYTA(ダクリズマブ)を含む他の製品を提供する。
※SBI証券より引用
ダーランド
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製薬企業の中では世界第8位となっています。
バイオ医療品とは❓
バイオ医薬品、生物学的製剤、バイオロジクスと呼ばれるものは生物を用いて製造、抽出、半合成などされた医薬品のことである。化学合成された医薬品と異なり、ワクチン、血液またはその成分、アレルゲン、体細胞、遺伝子治療、組織、リコンビナントタンパク、および細胞治療における生細胞を含む。
※Wikipediaより引用

業績

売上高・営業利益

売上高は右肩上がりとなっており好調であると判断できます。

営業利益率

営業利益率は日本株に場合営業利益率の平均は7%前後となっており、10%以上なら良好であると判断しています。
米国株は日本株と比較すると営業利益率が少し高めの傾向にあるため、20%前後であれば良好であると判断しています。
ダーランド
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営業利益率とは本業で
どのくらい効率的に稼ぐことが
できたかわかる数値です。

営業利益率はほぼ20%を超えており、良好であると判断できます。

自己資本比率

自己資本比率とは総資本に対して自分の企業の資本(自己資本)の割合を表す指標です。
一般的に40%以上あれば10年は倒産しないと言われています。

2018年と2019年はマイナスとなっており、その他は7%付近を推移しています。
自己資本比率は非常に低いと判断できます。

配当推移

配当金

◊配当支払い月:2月・5月・8月・11月
◊配当利回り:4.67%

配当金の推移は右肩上がりとなっており良好です。
連続増配年数は『7年』となっています。

EPS

EPS=当期純利益÷発行済みの株式総数
ダーランド
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会社の規模に関わらず1株あたりの利益の大きさを表しているので
EPSの数値は大きいほど良く右肩上がりが理想です。

EPS2019年までは右肩上がりとなっています。2020年はアラガンの買収により影響で低くなっていると考えられます。

配当性向

ダーランド
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配当性向とは利益の内どれくらい株主にキャッシュバックしているかを表す指標です。配当性向70%以下が理想です。

配当性向はやや高めであると判断できます。
2020年が大きく高くなっているのはEPSと同様アラガンの買収の影響と考えられます。

まとめ

アッヴィ(ABBV)について紹介しました。
まとめると次のようになります。

◊バイオ医療品会社で製薬企業の中で第8位

◊業績好調

◊配当金推移が右肩上がり

◊自己資本比率が低い

◊配当性向が高め

以上、アッヴィ(ABBV)の企業分析でした。
少しでも参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ダーランド

管理人のダーランドと申します。
2020年から日本株・米国株を中心に投資をしています。
会社員|年収500万円
総資産額|1000万円
家族構成|妻・子供1人
筋トレが趣味で、筋肉と資産を両方増やしていけるように、日々筋トレや投資をコツコツ継続しています。
お金に関しての情報や資産の状況を中心に発信しています。

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