【銘柄分析】圧倒的なブランド力!アップル(AAPL)

ダーランド

どうも。ダーランドです!

今回はアップル(AAPL)銘柄分析を行います。

記事の内容
  • アップル(AAPL)の会社概要・業績
  • アップル(AAPL)の株価・配当推移
  • アップル(AAPL)に投資している理由
ダーランド

では早速紹介していきます。

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目次

会社概要

会社名Apple Inc. (アップル)
ティッカーAAPL
セクターIT・通信
本社所在アメリカ合衆国(カリフォルニア州)
設立1976年
従業員数154000人
市場名NASDAQ National Market System
S&P格付けAA+
決算9月

アップルは(AAPL)は一般消費者では知らない人はいないといっても過言ではないアメリカのIT企業です。

強みは何といっても圧倒的ブランド力や製品の製造・販売・機能・サポートまで全て行っていることです。

株価推移

アップルは(AAPL)の株価は以下の通り。

出典:Googleファイナンス

2022年までは綺麗な右肩上がりとなっています。2022年は横ばいとなっています。

後述で紹介しますが業績は右肩上がりとなっていますので、今後も株価は伸びていくと予想しています。

業績

次は投資する上で欠かせない業績です。

売上高・営業利益

出典:マネックス証券

売上・営業利益ともに右肩上がりとなっています。

営業利益とは❓

営業利益率とは本業でどのくらい効率的に稼ぐことができたかわかる数値です。

ダーランド

つまり営業利益が高いということは本業で多くの利益が出ているということです。

キャッシュフローの推移

出典:マネックス証券

営業CFが右肩上がりとなっており本業で利益がでていると言えます。

  • 営業CF:本業による収入と支出の差額
  • 投資CF:投資活動によるキャッシュフロー
  • 財務CF:財務活動によるキャッシュフロー
  • 現金・現金投下物:現金及び現金同等物の増減
  • フリーCF:会社が事業活動で稼いだお金のうち、自由に使える現金
出典:doda
ダーランド

アップルは(AAPL)は優良企業であると言えます。

セグメント

出典:マネックス証券
出典:マネックス証券

売上の半分を占めるiPhoneも売上は伸びており、その他も上昇傾向にあります。

配当

配当推移

出典:マネックス証券

配当推移は右肩上がりとなっており、増配傾向にあります。

配当利回り

出典:マネックス証券

配当利回りは市場全体で高いとは言えない水準です。

配当性向

出典:マネックス証券
配当性向とは❓

配当性向とは利益の内どれくらい株主にキャッシュバックしているかを表す指標です。70%以下が理想です。

配当性向は10%〜20%となっており、十分に余力があると言えます。

ダーランド

今後の増配にも期待です。

投資している理由

最後に僕がアップル(AAPL)に投資している理由を紹介します。

  • 業績が良好である
  • 株価が上昇傾向である
  • 配当が上昇傾向である

アップル(AAPL)の製品は今後も需要があり、さらに業績もあると予想しています。

株価・配当が上昇傾向にあるため今後も株価が下がったところで追加で購入していきたい銘柄です。

ダーランド

どちらかと言えば配当金より株価の伸びを期待しています。

以上になります。
少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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