【米国株】株価が下がったら買いたい銘柄3選

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ジョンソン&ジョンソン(JNJ)

【概要】

ジョンソン&ジョンソンは米国の医療・ヘルスケア企業。事業部門は消費者関連、医薬品、医療機器・診断で構成される。主に目薬、鎮痛剤、胃腸薬などの一般用医薬品や栄養補助食品、抗感染、精神疾患、心循環器疾患などの治療薬を製造・販売する。また臨床検査機器や診断薬を扱う。新型コロナウイルス感染症ワクチンを開発。本社所在地はニュージャージー州。

【業績】

【株価チャート】

【配当推移】

配当利回り 2.64%

配当性向 42%

連続増配年数 59年

業績は順調。配当利回りは少し低めですが、配当性向が42%とまだ余力があり、59年も連続増配している銘柄です。コロナのワクチンも開発しており、これからに期待もある銘柄です。

プロクター・アンド・ギャンブル (PG)

【概要】

プロクター・アンド・ギャンブルは米国の一般消費財メーカー大手。主に「P&G」ブランド名で家庭用品、パーソナルケア用品、工業用製品の製造・販売に従事する。大型小売店などを通じ、ヘアケア・スキンケア用品、電気かみそり、歯ブラシ・歯磨き粉、衣料用洗剤・消臭剤、紙おむつなどベビー用品など幅広い製品を世界中で販売する。本社所在地はオハイオ州シンシナティ。

【業績】

【株価チャート】

【配当推移】

配当利回り 2.48%

配当性向 60%

連続増配年数 59年

配当性向がやや高めですが連続増配年数が59年となっており、コロナの影響を受けても業績を売上を落としていません。現在株価は少し下がってはきていますが、もう少し下がったら買いたい銘柄です。

コカ・コーラ (KO)

【概要】

コカ・コーラはノン・アルコール飲料の世界最大メーカー。ノン・アルコール飲料用濃縮液とシロップの製造と販売に従事する。同社ブランドは500種以上の炭酸飲料、ダイエット炭酸飲料、果汁飲料、紅茶、コーヒー、水、スポーツ飲料、エネルギー飲料と多岐にわたる。主要品名は「コカ・コーラ」、「ダイエット・コーク」、「パワーエイド」、「ダサニ」、「ミニッツ・メイド」など。

【業績】

【株価チャート】

【配当推移】

配当利回り 3.25%

配当性向 78%

連続増配年数 59年

売上高は少し下がっており、配当性向も78%と高めですが、この銘柄も連続増配年数が59年と長期的に増配してきています。株価はコロナ前までは上げてきており、まだ回復しきっていません。もう少し下がったら買いたいですね。

以上、米国株で買いたい銘柄3選でした。まだ米国株を始めたばかりとういうこともあり3銘柄ともとても有名な銘柄です。長期的にはもっと色々な銘柄も買っていく予定です。

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ダーランド

管理人のダーランドと申します。
2020年から日本株・米国株を中心に投資をしています。
会社員|年収500万円
総資産額|1000万円
家族構成|妻・子供1人
筋トレが趣味で、筋肉と資産を両方増やしていけるように、日々筋トレや投資をコツコツ継続しています。
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